第177章警察署での対決

翌朝。

ダイアナは子供たちを連れて警察署へ向かった。

デイジーは彼女の手をぎゅっと握りしめた。「ママ、どうしてここに来なきゃいけないの?」

ダイアナはしゃがみ込んだ。「ママは少し用事があるの。外でいい子にして待っていられる?」

ジェイソンは頷いた。「心配しないで、ママ。行ってきて」

レイラが歩み寄ってきた。「ダイアナ、子供たちは私が待合室で見てるから」

ダイアナは立ち上がり、深呼吸をしてから、取調室のドアを押し開けた。

チャールズはすでに中にいた。

彼は椅子に座っていたが、ダイアナが入ってくるのを見るとすぐに立ち上がった。

「ダイアナ」

ダイアナは彼を無視し、真っ直ぐミラー...

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